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「そら」と「りん」からお知らせ

みなさん、ご無沙汰しておりました。

さて、今回の内容ですが、当ブログを観て頂いてる方々へお知らせがございます。

いつもより少し長い文面になるので、はじめにお断りしておきます。

前回、りんの病状についてお話しました。

ぐったりする、顎の下が腫れる→病院へ行き皮下点滴を打つ→数日間は元気になる→またぐったり~顎の下腫れる~→病院~・・・ってな状態でした。

後から話しますが、病院を替え血液検査の結果、「白血病キャリア」と診断される。

確か、ここまでが以前までのお話だったかと。

あれから、りんですが点滴後約1週間でぐったりするという日々が続きました。

それでも治って欲しいので、週1くらいの頻度で病院へ通い、今は少し長く効く抗生剤等のお陰で以前までとは行きませんが良くなりました。

りんは、2ヶ月後にインターフェロン注射後の再検査を行います。

後は、りんの生命力を信じて「陽性」から「陰性」へ転換してることを祈るばかりです。

病院を替えたのですが、理由を話すと・・・

①病院への道のりが遠い事。
・冬季時に道中の土手が凍結して大変危険なのと、よく渋滞に引っかかる事。

②待ち時間が長い事。
・どうしても病院ですので、待ち時間が長いのは覚悟してますが、何分、夫婦共仕事をしている事、午後から診察して頂いても子供の下校時刻と重なるので時間日時が中々変更出来ない事。

③緊急外来を行っていない事。
・この事が病院を変えるきっかけになりました。

①と②に関しては、どうにかなる話なんですよね。

問題は③で、りんの状況からこれだけは外せませんでした。

色々な事情で、他へと移らせて頂きました。

今回、りんが白血病キャリア持ちとなりました。

猫は1歳を超えると、白血病ウィルスを排除する力が強くなると言われています。

そらも1歳を超えてその心配はないのですが、りんがウィルス持ちとなり、同じ空間に居るので念のため5種混合ワクチン接種を行うことにしました。

「陰性」と診断されてるそらでしたが、念のためもう一度血液検査を受けることに。

血液検査の結果、「陽性」が出ました。

りんからのウィルス感染があったのだと思いましたが、先生曰く、「そらちゃんのウィルスは定着しているようです。」と言われ、頭の中が真っ白に・・・

保護されるまでのそらの状況を先生に話した結果、多分、野良時代に親猫からではなく、ウィルス保菌の猫の排泄物から空気感染ではないか?との事でした。

こればかりは、「そら」も「りん」も元野良ですからどこから貰ってきたのか完全な特定は出来ないです。

そらへのインターフェロン投与ですが、投与しても1歳を過ぎていることと、定着しているので効果はかなり低く「陰性」になる確立は殆どないと言われました。

そら自身、病院へ行くことや知らない人との接触でストレスから発症確立が高くなるより投与しない方がもしかしたら発症しないのかも知れないなと。

インターフェロン投与は見送ることにしました。

その後のそらですが、相変わらず元気でわがままですよ。

甘えてきたと思ったら、おやつだけ食べて逃げたり、引っ掻いたり怒ったり、病気持ちだと思えないほど元気です。

ここまでが数週間前までの「そら」と「りん」の状況です。

病院通いも落ち着きまして・・・

お兄ちゃんが買った猫のおもちゃで、2ニャンして走り回り、5kgを超えるそらは少し走ると息があがるという・・・

ダイエットさせないとな~なんて思い

りんはおもちゃで大興奮

あんまり興奮させるとまた体調悪くなるな~なんて思い

病気なんて持ってない!と言わんばかり元気に毎日ケンカしたりくっついたりとホント仲の良い2ニャンです。

そんなある日、上のお姉ちゃんが「そらの息が速いね~」と。

またおもちゃで遊んで疲れたのかな?とはじめは思ってましたが、おもちゃで遊んでないとの事。

口で息はしてないのですが、明らかに呼吸が速い。

夜になっても呼吸が落ち着かない状態で、そらは寝転がったりしてたので苦しくないような感じでした。

ですが、やはり心配なので翌日病院へ連れて行くことに。

レントゲンの結果、肺に水がたまってる状態でした。

素人の僕でも分かるくらい肺が真っ白・・・

りんとの比較でレントゲンを見せてもらいましたが、りんは肺が綺麗に分かるんですが、そらは何処までが肺なのか分からないくらい真っ白。

この状況からそらは・・・白血病を発症したとほぼ間違えないでしょうと・・・

悲しむ前に呼吸が苦しいそらの状態を楽にしてあげないといけません。

とりあえず肺の水を取って欲しいとお願いしたら、「手術はすぐ出来るけど、白血病もあり全身麻酔をするとそのまま意識が戻らないかも知れませんがそれでもいいですか?」と言われ、戸惑いましたが、そらの苦しい状況をみると一刻も呼吸を楽にしてあげたくお願いしました。

手術は無事に終わり、麻酔が少しずつ切れていく中そらの意識も少しずつ戻っていき安心しました。

それより驚いたのが、抜いた水の量です。

目安ですが500ml150~200mlくらいあったように思います。

あんなに小さい体にあれだけの水が入ってたのなら、苦しいはずです。

抜いた水からの検査結果ですが、「リンパ腫」も発症していました。

肺に再び水が溜まっても抜けないと言われました。

そらに負担がかかり大変危険だと言う事。

抗がん剤投与によって回復傾向には持っていくことが出来る。

とは、言われましたが、完治することはないようです。

長くても後これだけ生きられるという余命も言われました。

これまでの事は全て「おでぶにゃんこ」さんに報告しました。

ショックを受け、すごく謝られましたがうちの家族は全く問題ないんです。

このブログを投稿する数日前には、おでぶにゃんこさんと保護団体の方が「そら」のお見舞いに来ていただきました。

その時にも色々とお話しましたが、誰も悪くないんです。

野良として寒い中、息絶えるよりも保護してもらったことにそらは感謝しています。

そして、そら自身が最後の時を僕等家族だと選んだんです。

確かに手術後少し弱ったように思えます。

ですが、甘えてきたり、鳴いたり、おかしを食べたり普段と変わりません。

抗がん剤投与や今後の事は、先生と十分話し合って決めていきます。

またこのブログで報告します。

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そんなそらですが、こんな可愛い表情するんですよ。

IMG_1830.png

手術する前ですけど、可愛いでしょ!

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だいぱぱ、みきままと3人の子供、4ニャンで毎日てんやわんやするブログです ヾ(@°▽°@)ノあはは
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